リリース情報

Zabbix 5.0.0リリース

Zabbix 5.0.0がリリースされました。

久しぶりのメジャーバージョンアップで、サポート期間の長いLTSと呼ばれるバージョンです。

主な新機能としては、以下のような機能が挙げられるかと思います。

Zabbix 4.4.8、4.0.20、3.0.31リリース

Zabbix 4.4.8、4.0.20、3.0.31がリリースされました。

それぞれバージョンの主な機能の追加や修正は追記する予定です。

3.0.31に関しては、脆弱性の問題への対応が行われているようです。

  • CVE-2020-11800 (remote code execution)への対応

リリースの詳細な情報はリリースノートやマニュアルなどをご参照ください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

Zabbix 4.4.7、4.0.19リリース

Zabbix 4.4.7、4.0.19がリリースされました。

4.4.7と4.0.19の主な機能の追加や修正は以下の通りです。

  • Zabbixのコンポーネント間の通信の暗号スイートを設定可能に
  • JSONPathの処理機能改善
  • Zabbixエージェント2のテスト用パラメーターの改善
  • MySQLデータベース用のテンプレート内のアイテムmysql.dbsizeを修正
  • Windowsエージェントビルド用のスクリプトを改善
  • APIのtemplate.massupdateのマクロの更新を修正
  • PHP 7.4使用時に発生していたエラーを修正
  • VMwareのイベント読込時に発生していた問題を修正
  • Zabbixエージェント2をgo 1.14でビルドできるよう修正
  • 複数のホスト更新時のサーバーとWebインターフェースでのデッドロックを修正

リリースの詳細な情報はリリースノートやマニュアルなどをご参照ください。

Zabbix 4.4.6、4.0.18、3.0.30リリース

Zabbix 4.4.6、4.0.18、3.0.30がリリースされました。

4.4.6の主な機能の追加や修正は以下の通りです。

  • メディアとしてDiscordを追加
  • データベースの文字コードのチェックを追加
  • libsshのサポートを追加
  • Zabbixプロキシ経由でのZabbixエージェント上でのリモートコマンド実行のタイムアウトや処理結果を待たない問題を修正
  • SNMPトラッパーのbusy率が1000%を超えてしまう問題を修正
  • Oracleデータベース使用時のZabbixサーバーとZabbixプロキシの同期処理のパフォーマンスを改善
  • PHP 7.4でいくつか確認されていた互換性の問題を修正
  • 使用されなくなったアプリケーションを削除
  • テンプレートのリンクとリンク削除の処理順序を修正

4.0.18の主な機能の追加や修正は以下の通りです。

Zabbix 4.0.17リリース

Zabbix 4.0.17がリリースされました。

主な機能の追加や修正は以下の通りです。

  • 新しいアイテムvfs.fs.getの追加
  • バリューキャッシュ内の使用していないもしくは削除されたアイテムの削除処理を追加
  • 各種バリデーション処理の強化と追加
  • メモリリークと値の型変換の誤りを修正
  • JSONPathの処理中に発生していた異常終了を修正
  • グラフの軸のラベルの計算を元に戻した

リリースの詳細な情報はリリースノートやマニュアルなどをご参照ください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

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