リリース情報

Zabbix 3.4.3、3.2.9、3.0.12リリース

主な変更点は以下の通りです。

  • /etc/resolv.confの変更に追従するよう変更
  • セッションテーブルが大きな時に「Zabbixサーバーの状態」ウィジェット内の情報が表示できなかったのを修正
  • 一括更新画面でホストにテンプレートを追加する時のエラーを修正
  • プロキシ経由でのトラップやSNMPトラップなどが処理できなかったのを修正
  • アイテムタイプ変更時のJMXエンドポイントのデフォルト値を修正
  • system.run、UserParameter、外部チェックで終了コードが0以外だった時に取得不可の状態にしていたのを修正
  • IEとOperaに依存するJavaScriptのバグを修正
  • マップ編集画面内のマクロ{HOST.*}の展開を修正
  • configureスクリプトのPostgreSQL 10対応
  • 保存前処理管理プロセスのアイテムキャッシュに関するメモリ使用量を削減

各リリースの詳細な修正点はリリースノートをご確認ください。

Zabbix 3.4.2、3.2.8、3.0.11、2.2.20リリース

Zabbix 3.4.2、3.2.8、3.0.11、2.2.20がリリースされました。

主な3.4.2の新機能と改善点は以下の通りです。

  • 管理者のためのダッシュボードの権限設定を改善
  • すべてのOIDの開始点を削除
  • テンプレート「Template App Zabbix Server」に保存前処理のキューに対するアイテム、グラフ、スクリーン用ウィジェットを追加
  • 障害対応コメント入力時の処理の「障害対応コメントを残したすべての人に通知」を「関係者全員に通知」に変更
  • ダッシュボード用ウィジェットの最小高制限を実装

主な3.4.2の不具合修正点は以下の通りです。

Zabbix 3.4.1リリース

Zabbix 3.4.1がリリースされました。

先日リリースされた3.4.0での不具合が修正されてリリースされました。

主な修正点は以下の通りです。

  • 最後に表示したダッシュボードを表示するよう修正
  • ダッシュボードやスクリーンでのグラフの表示を修正
  • マップナビゲーションのウィジェット更新時のマップ表示を修正
  • 接続不可になった後の再取得設定を修正
  • Web監視のグラフエリアでの期間選択不可を修正
  • アクションの同期時の異常終了を修正
  • IEでのマップの表示を修正
  • テンプレートの設定処理を修正
  • Safariでの時計やマップのウィジェットの表示を修正
  • 自動登録使用時のWeb監視での異常終了を修正
  • WebシナリオのXMLインポートを修正
  • DB2でのデータベースアップグレードを修正
  • アイテム依存関係に関する機能を修正
  • ホスト設定画面のマクロの名前のフィールドの長さを修正

リリースの詳細はリリースノートをご参照ください。

Zabbix 3.4.0リリース

Zabbix 3.4.0がリリースされました。

久しぶりのメジャーバージョンアップバージョンです。

春のオープンソースカンファレンスで新機能を一部紹介させて頂いていましたが、さらに多くの機能追加と機能改善が行われています。

主な新機能は以下の通りです。

Zabbix 3.2.7リリース

Zabbix 3.2.7がリリースされました。

今回の更新で大きな修正点を挙げるとすると、先日の3.0.10などと同様に以下の問題の修正が挙げられます。

  • CVE-2017-2824への対応
  • log[]、logrt[]でのメモリリークの修正
  • UserParameterで特殊文字使用時のメモリリークの修正

各リリースの詳細な修正点はリリースノートをご確認ください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

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