リリース情報

Zabbix 3.4.13、3.0.21リリース

Zabbix 3.4.13、3.0.21がリリースされました。

主な変更点は以下の通りです。

  • VMware関連の処理での誤ったメモリ開放を修正
  • データストア数の多い環境でのVMwareのパフォーマンスカウンタの検索を修正
  • データベースへの接続を失った時のアラートマネージャーのメモリリークを修正
  • 追加されたトリガー関数名によってトリガーの関数名と演算子を変更
  • 最新の正規表現を再利用するときのzbxregexpライブラリの不正な動作を修正
  • VMwareのエンドポイントの設定が誤っていた時のエラーメッセージを修正
  • ディスカバリアクション処理の代わりにトリガーの依存関係のテンプレートへのリンクを修正
  • Solaris用にproc.num[]アイテムに"zone"パラメータを追加
  • typoの修正
  • トリガー関数や計算アイテムを使用した条件式のエラー情報に関する出力を修正
  • グラフ上のX軸表示内のいくつかの問題を修正

各リリースの詳細な修正点はリリースノートをご確認ください。

Zabbix 3.4.12、3.0.20、2.2.23リリース

Zabbix 3.4.12、3.0.20、2.2.23がリリースされました。

主な変更点は以下の通りです。

Zabbix 3.4.11、3.0.19リリース

Zabbix 3.4.11、3.0.19がリリースされました。

主な変更点は以下の通りです。

  • 翻訳メッセージの更新
  • 64bitカウンタが空のSolarisでの'net.if.*'の処理を修正
  • メディアタイプのパスワード入力フィールドに入力せずにブラウザの機能で自動入力した際に入力チェックが成功するよう修正
  • Zabbixエージェントの設定ファイル内のServerパラメータの説明を改善
  • マイナーバージョンが異なるサーバーとプロキシ間の問題を修正
  • logrt[]でログファイルの分析を始める際にログファイルが無かった時の処理を修正
  • サーバーがダウンした時のディスカバリしたホストの状態の更新を修正
  • Zabbixエージェントのテストモードで"proc.num"と"proc.mem"の値の計算処理を修正
  • アプリケーションディスカバリ時の使用する変数の初期化を修正
  • パフォーマンスカウンタの使い方によって"vmware.hv.datastore.size"を改善

各リリースの詳細な修正点はリリースノートをご確認ください。

Zabbix 3.4.10、3.0.18、2.2.22リリース

Zabbix 3.4.10、3.0.18、2.2.22がリリースされました。

主な変更点は以下の通りです。

Zabbix 3.4.9、3.0.17リリース

主な変更点は以下の通りです。

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