リリース情報

ZABBIX 1.1bata3リリース

ZABBIX 1.1beta3がリリースされました。

以下、リリースノートの翻訳です。

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:: ZABBIX 1.1beta3 リリースノート

この文章はZABBIXバージョン1.1beta3のリリースノートです。
以下にリリースの詳細を示します。これは古い情報の訂正や主要なドキュメントの補足となります。


[変更点]

:: ZABBIXエージェントのパラメータ記述方法の変更

パラメータ記述方式が変更されました。
例えば、check_service[*]はnet.tcp.service[service <,ip> <,port>]という記述方式に変更されています。
ただし、まだ古いパラメータ記述方式も使用することができます。
Windowsエージェントはまだ古い記述方式しか利用できません。
新しいパラメータ記述方式のリストはZABBIXマニュアルを参照してください。

:: ZABBIXエージェントのよりよいUNIXアーキテクチャの採用

日本語Webインターフェースが本家に取り入れられました

ZABBIX-JPで配布していた日本語Webインターフェースが本家に取り入れられました。
次バージョン(1.1bata3)から利用することができます。

今後は本家のバージョンを正式リリースとしますが、
最新のリリースはZABBIX-JPでも配布を行っていく予定です。

日本語Webインターフェース20051014版リリース

ZABBIX1.1用日本語Webインターフェース20051014版をリリースしました。

対応するZABBIXのバージョンは1.1bata2です。

ZABBIX 1.1bata2リリース

ZABBIX 1.1bata2がリリースされました。


主な変更点は以下のとおり

- ホストの自動登録機能を追加
- ZABBIX agentに利用可能なパラメータ表示機能を追加
- アラート通知の繰り返し機能を追加
- 以下の監視パラメータを追加
 - service.ntp<,ip><,port>
 - check_service[service.ntp<,ip><,port>]
 - proc.memory[process<,username><,mode>]
 - proc.num[process<,username>]
 - vfs.file.regmatch[file,regexp]
 - vfs.file.regexp[file, regexp]
- ITサービス画面に一括削除機能を追加






日本語Webインターフェース20050924版リリース

ZABBIX1.1用日本語Webインターフェース20050924版をリリースしました。

対応するZABBIXのバージョンは1.1bata1です。


ZABBIX1.1bata1のロケール機能自体が開発途中でもあることから、
一部日本語化されていない部分もあります。

今後、本家に取り込んでもらえるよう働きかける予定ですが、
正式に採用されるまでは、ZABBIX-JPで独自にリリースを行います。


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