リリース情報

Zabbix 3.0.1リリース

Zabbix 3.0.1がリリースされました。

ヒストリーキャッシュまわりでメモリリークが発生していた問題が修正されたり、エスカレータープロセスの異常終了も修正されたようですので、3.0.0を利用されている方は、速やかに3.0.1へアップグレードされることをお勧めします。

他にもいくつかの不具合修正がされていますので、リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

Zabbix 3.0.0リリース

Zabbix 3.0.0がリリースされました。

今回は様々な機能が追加されています。

例えば以下のような機能です。

Zabbix 2.4.7、2.2.11、2.0.16リリース

Zabbix 2.4.7、2.2.11、2.0.16がリリースされました。

今回は、大きな脆弱性問題への対応は無いようですが、細かな部分での改善や入力値のチェックを追加するなどの対応が行われているようです。
各リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

Zabbix 2.4.6、2.2.10、2.0.15リリース

Zabbix 2.4.6、2.2.10、2.0.15がリリースされました。

net.tcp.service[ntp]でUDPを利用するようにしたり、2.2.10と2.0.15では、前回2.4.5で導入されていたJava Gatewayの設定ファイルによるタイムアウト設定ができるようになったようです。

他にも、今回のリリースでは、主に以下のような改善が行われているようです。

  • SSHチェックでのメモリリークを改善
  • vfs.file.regexp[]とvfs.file.regmatch[]で開始と終了の行を指定した際の問題を修正
  • 複数のディスカバリルールのLLDが同時処理した際のSQLエラーが発生する問題の修正
  • バックエンドにMySQLを利用していてアイテム削除の際にデッドロックが発生する問題の修正
  • ログファイル監視の読み込みファイル選択処理の改善
  • アクションスクリプト実行時の引数の処理を改善

各リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

Zabbix 2.4.5リリース

Zabbix 2.4.5がリリースされました。

リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

主に、以下のような修正や改善が行われているようです。

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