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Zabbix 2.4.7、2.2.11、2.0.16リリース

Zabbix 2.4.7、2.2.11、2.0.16がリリースされました。

今回は、大きな脆弱性問題への対応は無いようですが、細かな部分での改善や入力値のチェックを追加するなどの対応が行われているようです。
各リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/Fall出展のご案内

オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/FallにZABBIX-JPとしてブースでの展示とセミナーを行うことといたしました。

ZABBIX-JPのブースでは、デモ環境の展示と問い合わせ対応をさせて頂く予定です。イベント当日までにZabbix 3.0の正式版がリリースされるかはわかりませんが、イベント時点での最新版も展示させて頂こうと考えています。

普段Zabbixを利用されていてお聞きになられたいことや、ご要望などがございましたら、お気軽にお立ち寄りください。

今回は、Zabbixの機能を生かして、最近注目されているDockerを利用した環境を監視する手順に関する発表をさせて頂くことに致しました。

こちらのセミナーにも是非ご参加頂ければと思います。

Zabbix 2.4.6、2.2.10、2.0.15リリース

Zabbix 2.4.6、2.2.10、2.0.15がリリースされました。

net.tcp.service[ntp]でUDPを利用するようにしたり、2.2.10と2.0.15では、前回2.4.5で導入されていたJava Gatewayの設定ファイルによるタイムアウト設定ができるようになったようです。

他にも、今回のリリースでは、主に以下のような改善が行われているようです。

  • SSHチェックでのメモリリークを改善
  • vfs.file.regexp[]とvfs.file.regmatch[]で開始と終了の行を指定した際の問題を修正
  • 複数のディスカバリルールのLLDが同時処理した際のSQLエラーが発生する問題の修正
  • バックエンドにMySQLを利用していてアイテム削除の際にデッドロックが発生する問題の修正
  • ログファイル監視の読み込みファイル選択処理の改善
  • アクションスクリプト実行時の引数の処理を改善

各リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

Zabbix 2.4.5リリース

Zabbix 2.4.5がリリースされました。

リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

主に、以下のような修正や改善が行われているようです。

Zabbix 2.2.9リリース

Zabbix 2.2.9がリリースされました。

リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

2.2系でもVMware監視の処理パフォーマンスが向上したようです。

他にも多くの修正が行われているようですので、詳細はリリースノートをご確認ください。

Zabbix 2.4.4リリース

Zabbix 2.4.4がリリースされました。

リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

VMware監視の処理パフォーマンスが大幅に改善されているようです。

詳細はリリースノートをご確認ください。

オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/Spring出展のご案内

オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/SpringにZABBIX-JPとしてブースでの展示とセミナーを行うことといたしました。

Zabbix Japanもブースでの展示とセミナーを開催するようですので、是非ご参加ください。

ZABBIX-JPのブースでは、デモ環境の展示と問い合わせ対応をさせて頂く予定です。

普段Zabbixを利用されていてお聞きになられたいことや、ご要望などがございましたら、お気軽にお立ち寄りください。

また、今回は、ZABBIX-JPのスタッフではないのですが、Zabbix関連の情報公開を積極的にして頂いている伊藤さんにお話をして頂くことと致しました。

こちらのセミナーにも是非ご参加頂ければと思います。

Zabbix 2.4.3、2.2.8、2.0.14、1.8.22リリース

Zabbix 2.4.3、2.2.8、2.0.14、1.8.22がリリースされました。

2.2.8、2.0.14、1.8.22では、バーグラフ表示時のSQLインジェクションの脆弱性対応が含まれているようです。

他にも、今回のリリースでは、主に以下のような改善が行われているようです。

  • SNMPでsysObjectID.0が正常に取得できなかった問題を修正
  • プロキシを利用している環境でのメンテナンス期間終了時の誤ったイベント発生を修正
  • wmi.get[]利用時のメモリリークを修正
  • IE10、IE11時のグラフ画面内のレンジ選択の修正

各リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

Zabbix 2.4.2リリース

Zabbix 2.4.2がリリースされました。

リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

2.2.7と同様に、Zabbixサーバのキャッシュ処理の改善やIE11対応などが行われているようです。

詳細はリリースノートをご確認ください。

Zabbix 2.2.7リリースとRHEL 7用パッケージ公開

Zabbix 2.2.7がリリースされました。

リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

今回のリリースで、2.2.3で組み込まれたSNMP bulkを利用した値取得を設定ファイルで無効化できるようになったのと、Zabbixサーバでのログの重複読み込みを防ぐ処理が改善されています。

それ以外には、IE11対応などの改善が行われていますので、詳細はリリースノートをご確認ください。