このサイトは統合監視ソフトウェア"Zabbix"の非公式日本コミュニティサイトです。日本におけるZabbixの普及を目標としています。
ZabbixはZabbix LLCにより開発され、日本国内のオフィシャルサポートはZabbix Japanが提供しています。

リリース情報

Zabbixオフィシャルリリース(ソースコード)

Zabbixオフィシャルパッケージ (rpm, deb)

Zabbix LLCのZabbix 2.2、3.0、3.4、4.0オフィシャルRPM(RHEL, CentOS), Deb(Debian, Ubuntu)パッケージはオフィシャルサイトからダウンロードできます。yum/aptの利用方法はZabbixオフィシャルドキュメントの説明をご確認ください。

コンパイル済みエージェントパッケージ

ソースコード、各種OS向けコンパイル済みZabbixエージェントもオフィシャルサイトからダウンロード可能です

Windowsエージェントインストーラーはサードパーティサイトからダウンロードできます。

Zabbix 3.4.11、3.0.19リリース

Zabbix 3.4.11、3.0.19がリリースされました。

主な変更点は以下の通りです。

  • 翻訳メッセージの更新
  • 64bitカウンタが空のSolarisでの'net.if.*'の処理を修正
  • メディアタイプのパスワード入力フィールドに入力せずにブラウザの機能で自動入力した際に入力チェックが成功するよう修正
  • Zabbixエージェントの設定ファイル内のServerパラメータの説明を改善
  • マイナーバージョンが異なるサーバーとプロキシ間の問題を修正
  • logrt[]でログファイルの分析を始める際にログファイルが無かった時の処理を修正
  • サーバーがダウンした時のディスカバリしたホストの状態の更新を修正
  • Zabbixエージェントのテストモードで"proc.num"と"proc.mem"の値の計算処理を修正
  • アプリケーションディスカバリ時の使用する変数の初期化を修正
  • パフォーマンスカウンタの使い方によって"vmware.hv.datastore.size"を改善

各リリースの詳細な修正点はリリースノートをご確認ください。

Zabbix 3.4.10、3.0.18、2.2.22リリース

Zabbix 3.4.10、3.0.18、2.2.22がリリースされました。

主な変更点は以下の通りです。

Zabbix 3.4.9、3.0.17リリース

主な変更点は以下の通りです。

Zabbix 3.4.8、3.0.16リリース

主な変更点は以下の通りです。

オープンソースカンファレンス2018 Tokyo/Spring出展のご案内

オープンソースカンファレンス2018 Tokyo/Springに日本Zabbixユーザー会としてブースでの展示を行うことといたしました。

日本Zabbixユーザー会のブースでは、デモ環境の展示と問い合わせ対応をさせて頂く予定です。イベント当日までにZabbix 4.0の正式版がリリースされるかはわかりませんが、リリースされていたら展示できるよう準備をしておきたいと考えています。

普段Zabbixを利用されていてお聞きになられたいことや、ご要望などがございましたら、お気軽にお立ち寄りください。

イベント詳細

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