このサイトは統合監視ソフトウェア"Zabbix"の非公式日本コミュニティサイトです。日本におけるZabbixの普及を目標としています。
ZabbixはZabbix LLCにより開発され、日本国内のオフィシャルサポートはZabbix Japanが提供しています。

リリース情報

Zabbixオフィシャルリリース(ソースコード)

Zabbixオフィシャルパッケージ (rpm, deb)

Zabbix LLCのZabbix 3.0、4.0、5.0オフィシャルRPM(RHEL, CentOS, SUSE), Deb(Debian, Ubuntu, Raspbian)パッケージはオフィシャルサイトからダウンロードできます。yum/dnf/aptの利用方法はZabbixオフィシャルドキュメント( 4.05.0 )の説明をご確認ください。

ソースコード、各種OS向けコンパイル済みZabbixエージェントもオフィシャルサイトからダウンロード可能です

Zabbix 3.4.0リリース

Zabbix 3.4.0がリリースされました。

久しぶりのメジャーバージョンアップバージョンです。

春のオープンソースカンファレンスで新機能を一部紹介させて頂いていましたが、さらに多くの機能追加と機能改善が行われています。

主な新機能は以下の通りです。

Zabbix 3.2.7リリース

Zabbix 3.2.7がリリースされました。

今回の更新で大きな修正点を挙げるとすると、先日の3.0.10などと同様に以下の問題の修正が挙げられます。

  • CVE-2017-2824への対応
  • log[]、logrt[]でのメモリリークの修正
  • UserParameterで特殊文字使用時のメモリリークの修正

各リリースの詳細な修正点はリリースノートをご確認ください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

Zabbix 3.0.10、2.2.19リリース

Zabbix 3.0.10、2.2.19がリリースされました。

今回の更新で大きな修正点を挙げるとすると、以下の問題の修正が挙げられます。

  • CVE-2017-2824への対応
  • log[]、logrt[]でのメモリリークの修正
  • UserParameterで特殊文字使用時のメモリリークの修正

各リリースの詳細な修正点はリリースノートをご確認ください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

Zabbix 3.2.6リリース

Zabbix 3.2.6がリリースされました。

今回の更新での主な修正点としては、以下の問題の修正が挙げられます。

  • トリガーのnodata()の判定が正常に機能しない
  • WebインターフェースでUndefined indexエラーの発生

リリースの詳細な修正点はリリースノートをご確認ください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

Zabbix 3.2.5、3.0.9、2.2.18、2.0.21リリース

Zabbix 3.2.5、3.0.9、2.2.18、2.0.21がリリースされました。

今回の更新で大きな修正点を挙げるとすると、以下の問題の修正が挙げられます。

  • 3.2.4や3.0.8のアクションで送信されるメッセージの後ろの部分が切れてしまう
  • BSD系のOS上でのエージェントのメモリリーク

他にも、Webインターフェース上でundefined indexのエラーが発生していた部分も修正されているようです。

各リリースの詳細な修正点はリリースノートをご確認ください。

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