このサイトは統合監視ソフトウェア"Zabbix"の非公式日本コミュニティサイトです。日本におけるZabbixの普及を目標としています。
ZabbixはZabbix LLCにより開発され、日本国内のオフィシャルサポートはZabbix Japanが提供しています。

リリース情報

Zabbixオフィシャルリリース(ソースコード)

Zabbixオフィシャルパッケージ (rpm, deb)

Zabbix LLCのZabbix 3.0、4.0、5.0オフィシャルRPM(RHEL, CentOS, SUSE), Deb(Debian, Ubuntu, Raspbian)パッケージはオフィシャルサイトからダウンロードできます。yum/dnf/aptの利用方法はZabbixオフィシャルドキュメント( 4.05.0 )の説明をご確認ください。

ソースコード、各種OS向けコンパイル済みZabbixエージェントもオフィシャルサイトからダウンロード可能です

Software Design 2008/5月号に「統合監視ツールZABBIX【前編】」が掲載されました

本日(2008/4/18)発売のSoftware Design 2008/5月号に「統合監視ツールZABBIX【前編】〜そのポテンシャルを探る〜」が掲載されました。次号との2回の連載になります。

目次は以下のようになっています。ご参考ください。

* はじめに
* 統合監視ソフトウェア「ZABBIX」とは
* 想定する環境
* ZABBIXサーバのインストールと初期設定
* ZABBIXエージェントのインストールと起動
* 初期設定
* 監視対象と監視項目の追加
* アラート通知の設定
* グラフ、マップの作成
* まとめ
* 次回は

ZABBIX-JPのyumリポジトリを公開しました

ZABBIX-JPで作成したRPMファイルをyumから利用できるように、yumリポジトリを公開しました。

現在、以下のOS用のリポジトリを公開しています。

* RedHat Enterprise Linux 4
* CentOS 4
* RedHat Enterprise Linux 5
* CentOS 5

設定方法はyumリポジトリの利用方法を参照してください。

ZABBIX 1.4.5のRPMファイルを公開しました

RedHat Enterprise Linux 5 / CentOS5 用のZABBIX 1.4.5のRPMファイルを公開しました。ご利用ください。

ダウンロードはダウンロードのページからお願いします。

ZABBIX 1.4.2リリースノート翻訳

ZABBIXはオープンソースで配布されるエンタープライズモニタリングソリューションです。

ZABBIXはGPLライセンスの元にリリースされているため、
商用・非商用に関わらず無償で利用することができます。
ライセンスの詳細は以下のサイトを参照してください。
http://www.gnu.org/copyleft/gpl.txt

このドキュメントはZABBIX 1.4.2のリリースノートです。

このリリースはZABBIX 1.4と1.4.1からアップグレードすることを強く推奨します。

このリリースはOracleをサポートしますが、まだ十分にテストされていません。
1.4から移行するためのOracleパッチはまだありません。

以下にリリースの詳細を示します。
これは過去の情報の訂正や主要なドキュメントの補足となります。


[ZABBIX 1.4.2の変更点]

* 新しいテンプレート

ユーザから提供された、以下の新しいテンプレートを追加しました。
- Cisco PIX
- Cisco PIX 525

統合監視ソフトウェア比較表を公開しました

ThinkIT連載記事「オープンソース統合監視ツール導入指南」のまとめとして、Nagios、Hobbit、ZABBIX、Hinemosの各機能を比較した統合監視ソフトウェア比較表を公開しました。

オープンソースの統合監視ソフトウェアの導入を検討される際の参考資料としてご活用ください。




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