このサイトは統合監視ソフトウェア"Zabbix"の非公式日本コミュニティサイトです。日本におけるZabbixの普及を目標としています。
ZabbixはZabbix LLCにより開発され、日本国内のオフィシャルサポートはZabbix Japanが提供しています。

リリース情報

Zabbixオフィシャルリリース(ソースコード)

Zabbixオフィシャルパッケージ (rpm, deb)

Zabbix LLCのZabbix 5.0、6.0、6.4オフィシャルRPM(RHEL, CentOS, SUSE), Deb(Debian, Ubuntu, Raspbian)パッケージはオフィシャルサイトからダウンロードできます。yum/dnf/aptの利用方法はZabbixオフィシャルドキュメント( 5.06.0 )の説明をご確認ください。

ソースコード、各種OS向けコンパイル済みZabbixエージェントもオフィシャルサイトからダウンロード可能です

Zabbix 4.0.2、3.0.24リリース

Zabbix 4.0.2と3.0.24がリリースされました。

4.0.2での主な機能の追加や修正は以下の通りです。

Zabbix 3.4.15リリース

すでにサポート期間は終了しているのですが、3.4.15がリリースされたようです。

異常終了してしまう多数の問題が解決されているようですので、継続して3.4を利用されたい方は、リリースノートの詳細をご確認頂き、現時点で発生している問題が解決するかを確認してみてください。

リリースの詳細な情報はリリースノートやマニュアルなどをご参照ください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

Zabbix 4.0.1、3.0.23リリース

Zabbix 4.0.1と3.0.23がリリースされました。

4.0.1での主な機能の追加や修正は以下の通りです。

  • ホストやテンプレートのフィルター機能の追加
  • 'fullscreen'や'kiosk'といったURLパラメータによってそれぞれのレイアウト画面に遷移可
  • メモリ関連のエラーメッセージを改善
  • エスカレータプロセスや保存前処理用プロセスのパフォーマンス改善
  • PHPエラーを修正
  • ホストグループの同期時のクラッシュエラーを修正
  • AIX上のsystem.stat[ent]、system.stat[cpu,pc]、system.stat[cpu,ec]の拡張
  • イベント画面内の長いUTF8の表示名を修正
  • VMware関連のメモリキャッシュを改善
  • OpenSSL 1.1.1をサポート
  • グラフ表示のY軸の計算を改善
  • OracleやPostgreSQL使用時のSQLエラーを修正

3.0.23でも同様の修正が行われているようです。

オープンソースカンファレンス2018 Tokyo/Fall出展のご報告

オープンソースカンファレンス2018 Tokyo/Fallにて日本Zabbixユーザー会としてブースでの展示とセミナーの登壇を行ってきました。

今回は、ようやく正式にリリースされたZabbix 4.0のご紹介をしてきました。

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

発表資料

Zabbix 4.0.0リリース

Zabbix 4.0.0がリリースされました。

今回はメジャーバージョンアップとなるバージョンです。

さらに、LTSでもあるので、より長いサポート期間が提供されるバージョンとなっています。

主な新機能は以下の通りです。

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