障害検知の運用について(再質問)

お世話になります。

過去に障害検知の運用について投稿させていただきましたが、
思った通りの動作とならなかったので、現状の設定等を記載し、
再投稿させていただきます。

OS:CentOS7
Zabbixバージョン:3.4

<やりたいこと>
特定のサービスを7:30~21:00までは監視し、21:00~翌7:30までは
アクションは実行させない。
もしメンテナンス期間が明けても障害のステータスとなっていた場合は、
メンテナンス明けの7:30にアクションを実行する。

<設定内容>
1.トリガー
 ・{service_state[サービス名].prev(0)}<>0
 ・深刻度 = 軽度の障害
2.アクション
 ・メンテナンスの状態 期間外 メンテナンス
 ・期間 期間中 1-7,07:30-21:00
 ・トリガーの深刻度 = 軽度の障害
 ・ホストグループ = 監視対象が属するグループ
3.メンテナンス
 ・データ収集あり
 ・期間のタイプ:毎日
 ・繰返し間隔(日):1日
 ・開始時刻:21:00
 ・メンテナンス期間:0日10時間30分

現在、上記の設定で様子見しているのですが、意図した結果となりません。

アドバイス等ありましたらお願いいたします。

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ユーザー masak の写真

該当障害トリガーの障害時刻って何時になっていますか?

アクションに以下の設定があるので、期間中の障害以外はアクション発生しないと思います。
メンテナンス中以外という設定だけにするなら以下の設定は不要かなと思いました。

>期間 期間中 1-7,07:30-21:00

ユーザー チャーミー の写真

なるほど。

障害時刻は5:00頃です。

とりあえずアクション条件を以下にして様子を見てみます。
・メンテナンスの状態 期間外 メンテナンス
・トリガーの深刻度 = 軽度の障害
・ホストグループ = 監視対象が属するグループ

同様にメンテナンスあけも障害が継続していたらアクション実行というような運用にしていますが、
3.4では「実行内容」タブ内の「メンテナンス期間内の実行内容保留」にチェック入れることで実現できるのではないかと思います。
 「メンテナンスの状態 期間外 メンテナンス」は入れていませんが、意図した動作をしています。