Zabbix 3.4.11、3.0.19がリリースされました。
主な変更点は以下の通りです。
- 翻訳メッセージの更新
- 64bitカウンタが空のSolarisでの'net.if.*'の処理を修正
- メディアタイプのパスワード入力フィールドに入力せずにブラウザの機能で自動入力した際に入力チェックが成功するよう修正
- Zabbixエージェントの設定ファイル内のServerパラメータの説明を改善
- マイナーバージョンが異なるサーバーとプロキシ間の問題を修正
- logrt[]でログファイルの分析を始める際にログファイルが無かった時の処理を修正
- サーバーがダウンした時のディスカバリしたホストの状態の更新を修正
- Zabbixエージェントのテストモードで"proc.num"と"proc.mem"の値の計算処理を修正
- アプリケーションディスカバリ時の使用する変数の初期化を修正
- パフォーマンスカウンタの使い方によって"vmware.hv.datastore.size"を改善
各リリースの詳細な修正点はリリースノートをご確認ください。