ディスカバリアクションの挙動について

現在、AWS のオートスケーリングにより新規起動したサーバを検知する目的で、 Zabbix のディスカバリアクションを利用しております。
本件について、Zabbix 5.0 と 7.0 の間でディスカバリアクションの挙動に差異があり、 7.0 へ移行後、従来動作していたディスカバリアクションが動作しなくなっている状況です。

■ 利用状況
・AWS オートスケールで新規起動したサーバを検知
・検知方法としてディスカバリアクションを使用
・SNMP エージェントによる探索を条件に設定

■ 現象
Zabbix 5.0 と 7.0 で、SNMP エージェントを探索した際の「探索時間」の扱いが異なるように見受けられます。
発見済みデバイス(グレーアウト表示されているデバイス)を再度探索した際の挙動について、

・Zabbix 5.0:
再探索時に探索時間がリセットされる

・Zabbix 7.0:
再探索時に探索時間がリセットされない

この挙動の違いにより、Zabbix 5.0 では正常に動作していたディスカバリアクションが、 Zabbix 7.0 では発火しない状態となっています。

■ 確認したい点
・Zabbix 7.0 における上記挙動は仕様変更によるものか
・発見済みデバイスの再探索時に探索時間をリセットする設定、または回避策が存在するか
・同様の事象や既知の制限事項があるか