このサイトは統合監視ソフトウェア"Zabbix"の非公式日本コミュニティサイトです。日本におけるZabbixの普及を目標としています。
ZabbixはZabbix LLCにより開発され、日本国内のオフィシャルサポートはZabbix Japanが提供しています。

リリース情報

Zabbixオフィシャルリリース(ソースコード)

Zabbixオフィシャルパッケージ (rpm, deb)

Zabbix LLCのZabbix 2.2、3.0、3.4オフィシャルRPM(RHEL, CentOS), Deb(Debian, Ubuntu)パッケージはオフィシャルサイトからダウンロードできます。yum/aptの利用方法はZabbixオフィシャルドキュメントの説明をご確認ください。

コンパイル済みエージェントパッケージ

ソースコード、各種OS向けコンパイル済みZabbixエージェントもオフィシャルサイトからダウンロード可能です

Windowsエージェントインストーラーはサードパーティサイトからダウンロードできます。

Zabbix 3.4.1リリース

Zabbix 3.4.1がリリースされました。

先日リリースされた3.4.0での不具合が修正されてリリースされました。

主な修正点は以下の通りです。

  • 最後に表示したダッシュボードを表示するよう修正
  • ダッシュボードやスクリーンでのグラフの表示を修正
  • マップナビゲーションのウィジェット更新時のマップ表示を修正
  • 接続不可になった後の再取得設定を修正
  • Web監視のグラフエリアでの期間選択不可を修正
  • アクションの同期時の異常終了を修正
  • IEでのマップの表示を修正
  • テンプレートの設定処理を修正
  • Safariでの時計やマップのウィジェットの表示を修正
  • 自動登録使用時のWeb監視での異常終了を修正
  • WebシナリオのXMLインポートを修正
  • DB2でのデータベースアップグレードを修正
  • アイテム依存関係に関する機能を修正
  • ホスト設定画面のマクロの名前のフィールドの長さを修正

リリースの詳細はリリースノートをご参照ください。

Zabbix 3.4.0リリース

Zabbix 3.4.0がリリースされました。

久しぶりのメジャーバージョンアップバージョンです。

春のオープンソースカンファレンスで新機能を一部紹介させて頂いていましたが、さらに多くの機能追加と機能改善が行われています。

主な新機能は以下の通りです。

Zabbix 3.2.7リリース

Zabbix 3.2.7がリリースされました。

今回の更新で大きな修正点を挙げるとすると、先日の3.0.10などと同様に以下の問題の修正が挙げられます。

  • CVE-2017-2824への対応
  • log[]、logrt[]でのメモリリークの修正
  • UserParameterで特殊文字使用時のメモリリークの修正

各リリースの詳細な修正点はリリースノートをご確認ください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

Zabbix 3.0.10、2.2.19リリース

Zabbix 3.0.10、2.2.19がリリースされました。

今回の更新で大きな修正点を挙げるとすると、以下の問題の修正が挙げられます。

  • CVE-2017-2824への対応
  • log[]、logrt[]でのメモリリークの修正
  • UserParameterで特殊文字使用時のメモリリークの修正

各リリースの詳細な修正点はリリースノートをご確認ください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

Zabbix 3.2.6リリース

Zabbix 3.2.6がリリースされました。

今回の更新での主な修正点としては、以下の問題の修正が挙げられます。

  • トリガーのnodata()の判定が正常に機能しない
  • WebインターフェースでUndefined indexエラーの発生

リリースの詳細な修正点はリリースノートをご確認ください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

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