ZABBIX-JPは統合監視ソフトウェア"Zabbix"の非公式日本コミュニティサイトです。日本におけるZabbixの普及を目標としています。
ZabbixはZabbix SIAにより開発され、日本国内のオフィシャルサポートはZabbix Japanが提供しています。

リリース情報

Zabbixオフィシャルリリース(ソースコード)

Zabbixオフィシャルパッケージ (rpm, deb)

Zabbix SIAのZabbix 1.8、2.0、2.2、2.4オフィシャルRPM(RHEL, CentOS), Deb(Debian, Ubuntu)パッケージはオフィシャルサイトからダウンロードできます。yum/aptの利用方法はZabbixオフィシャルドキュメントの説明をご確認ください。

コンパイル済みエージェントパッケージ

ソースコード、各種OS向けコンパイル済みZabbixエージェントもオフィシャルサイトからダウンロード可能です

Windowsエージェントインストーラーはサードパーティサイトからダウンロードできます。

Zabbix 2.4.6、2.2.10、2.0.15リリース

Zabbix 2.4.6、2.2.10、2.0.15がリリースされました。

net.tcp.service[ntp]でUDPを利用するようにしたり、2.2.10と2.0.15では、前回2.4.5で導入されていたJava Gatewayの設定ファイルによるタイムアウト設定ができるようになったようです。

他にも、今回のリリースでは、主に以下のような改善が行われているようです。

  • SSHチェックでのメモリリークを改善
  • vfs.file.regexp[]とvfs.file.regmatch[]で開始と終了の行を指定した際の問題を修正
  • 複数のディスカバリルールのLLDが同時処理した際のSQLエラーが発生する問題の修正
  • バックエンドにMySQLを利用していてアイテム削除の際にデッドロックが発生する問題の修正
  • ログファイル監視の読み込みファイル選択処理の改善
  • アクションスクリプト実行時の引数の処理を改善

各リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

Zabbix 2.4.5リリース

Zabbix 2.4.5がリリースされました。

リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

主に、以下のような修正や改善が行われているようです。

Zabbix 2.2.9リリース

Zabbix 2.2.9がリリースされました。

リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

2.2系でもVMware監視の処理パフォーマンスが向上したようです。

他にも多くの修正が行われているようですので、詳細はリリースノートをご確認ください。

Zabbix 2.4.4リリース

Zabbix 2.4.4がリリースされました。

リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

VMware監視の処理パフォーマンスが大幅に改善されているようです。

詳細はリリースノートをご確認ください。

オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/Spring出展のご案内

オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/SpringにZABBIX-JPとしてブースでの展示とセミナーを行うことといたしました。

Zabbix Japanもブースでの展示とセミナーを開催するようですので、是非ご参加ください。

ZABBIX-JPのブースでは、デモ環境の展示と問い合わせ対応をさせて頂く予定です。

普段Zabbixを利用されていてお聞きになられたいことや、ご要望などがございましたら、お気軽にお立ち寄りください。

また、今回は、ZABBIX-JPのスタッフではないのですが、Zabbix関連の情報公開を積極的にして頂いている伊藤さんにお話をして頂くことと致しました。

こちらのセミナーにも是非ご参加頂ければと思います。

コンテンツ配信