ZABBIX-JPは統合監視ソフトウェア"Zabbix"の非公式日本コミュニティサイトです。日本におけるZabbixの普及を目標としています。
ZabbixはZabbix SIAにより開発され、日本国内のオフィシャルサポートはZabbix Japanが提供しています。

リリース情報

Zabbixオフィシャルリリース(ソースコード)

Zabbixオフィシャルパッケージ (rpm, deb)

Zabbix SIAのZabbix 1.8、2.0、2.2、2.4オフィシャルRPM(RHEL, CentOS), Deb(Debian, Ubuntu)パッケージはオフィシャルサイトからダウンロードできます。yum/aptの利用方法はZabbixオフィシャルドキュメントの説明をご確認ください。

コンパイル済みエージェントパッケージ

ソースコード、各種OS向けコンパイル済みZabbixエージェントもオフィシャルサイトからダウンロード可能です

Windowsエージェントインストーラーはサードパーティサイトからダウンロードできます。

オープンソースカンファレンス2016 Tokyo/Spring出展のご案内

オープンソースカンファレンス2016 Tokyo/SpringにZABBIX-JPとしてブースでの展示とセミナーを行うことにいたしました。

ZABBIX-JPのブースでは、デモ環境の展示と問い合わせ対応をさせて頂く予定です。ようやくZabbix 3.0が正式リリースに近づいてまいりましたので、より新しいZabbix 3.0のベータ版、もしくはZabbix 3.0を展示させて頂こうと考えています。

普段Zabbixを利用されていてお聞きになられたいことやご要望などがございましたら、お気軽にお立ち寄りください。

そして、今回のセミナーでは、Zabbix 3.0のリリースも近いということで、Zabbix 3.0の新機能や改善点とそれらを生かしてどのような運用ができるようになるかをご紹介させて頂くことに致しました。

こちらのセミナーにも是非ご参加頂ければと思います。

Zabbix 2.4.7、2.2.11、2.0.16リリース

Zabbix 2.4.7、2.2.11、2.0.16がリリースされました。

今回は、大きな脆弱性問題への対応は無いようですが、細かな部分での改善や入力値のチェックを追加するなどの対応が行われているようです。
各リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/Fall出展のご案内

オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/FallにZABBIX-JPとしてブースでの展示とセミナーを行うことといたしました。

ZABBIX-JPのブースでは、デモ環境の展示と問い合わせ対応をさせて頂く予定です。イベント当日までにZabbix 3.0の正式版がリリースされるかはわかりませんが、イベント時点での最新版も展示させて頂こうと考えています。

普段Zabbixを利用されていてお聞きになられたいことや、ご要望などがございましたら、お気軽にお立ち寄りください。

今回は、Zabbixの機能を生かして、最近注目されているDockerを利用した環境を監視する手順に関する発表をさせて頂くことに致しました。

こちらのセミナーにも是非ご参加頂ければと思います。

Zabbix 2.4.6、2.2.10、2.0.15リリース

Zabbix 2.4.6、2.2.10、2.0.15がリリースされました。

net.tcp.service[ntp]でUDPを利用するようにしたり、2.2.10と2.0.15では、前回2.4.5で導入されていたJava Gatewayの設定ファイルによるタイムアウト設定ができるようになったようです。

他にも、今回のリリースでは、主に以下のような改善が行われているようです。

  • SSHチェックでのメモリリークを改善
  • vfs.file.regexp[]とvfs.file.regmatch[]で開始と終了の行を指定した際の問題を修正
  • 複数のディスカバリルールのLLDが同時処理した際のSQLエラーが発生する問題の修正
  • バックエンドにMySQLを利用していてアイテム削除の際にデッドロックが発生する問題の修正
  • ログファイル監視の読み込みファイル選択処理の改善
  • アクションスクリプト実行時の引数の処理を改善

各リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

Zabbix 2.4.5リリース

Zabbix 2.4.5がリリースされました。

リリースの詳細については、以下のURLを参照してください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

主に、以下のような修正や改善が行われているようです。

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