このサイトは統合監視ソフトウェア"Zabbix"の非公式日本コミュニティサイトです。日本におけるZabbixの普及を目標としています。
ZabbixはZabbix LLCにより開発され、日本国内のオフィシャルサポートはZabbix Japanが提供しています。

リリース情報

Zabbixオフィシャルリリース(ソースコード)

Zabbixオフィシャルパッケージ (rpm, deb)

Zabbix LLCのZabbix 4.0、5.0、6.0オフィシャルRPM(RHEL, CentOS, SUSE), Deb(Debian, Ubuntu, Raspbian)パッケージはオフィシャルサイトからダウンロードできます。yum/dnf/aptの利用方法はZabbixオフィシャルドキュメント( 4.05.0 )の説明をご確認ください。

ソースコード、各種OS向けコンパイル済みZabbixエージェントもオフィシャルサイトからダウンロード可能です

Open Source Conference 2022 Online/Fall出展のご案内

Open Source Conference 2022 Online/Fallにて日本Zabbixユーザー会としてセミナーを行うことといたしました。

セミナーとしては、OSCの直前に開催される予定のZabbix Summit 2022での情報も盛り込んでZabbixの最新情報としてご紹介ができればと考えています。発表資料は後日公開させて頂く予定です。

Zabbix 6.0.0リリース

Zabbix 6.0がリリースされました。

最新のLTSと呼ばれるバージョンになります。

主な新機能としては以下のものが挙げられます。

  • ビジネスサービスの監視
  • ZabbixサーバーのHA対応
  • 地理マップウィジェットの追加
  • 監視アイテムの追加
  • ベースライン監視とアノマリー監視
  • Kubernetes用監視テンプレートの追加
  • パスワードポリシーの設定
  • SELinux用パッケージの提供
  • MySQL用の文字コードとして「utf8mb4」にも対応

注意点としては、使用できるデータベースの詳細バージョンに対する要件が公開されています。

新規導入するときはもちろんですが、バージョンアップ時に対応しているデータベースのバージョンを使用しているかかできるかを確認しておくようにしてください。

データベースのバージョン要件に関してはマニュアルに記載があります。

Open Source Conference 2021 Online/Fall出展のご案内

Open Source Conference 2021 Online/Fallにて日本Zabbixユーザー会としてセミナーを行うことといたしました。

セミナーとしては、OSCの直前に開催される予定のZabbix Summit Online 2021や事前に公開されている情報を元に、Zabbixの次のメジャーリリースであるZabbix 6.0のご紹介ができればと考えています。発表資料は後日公開させて頂く予定です。

※Zabbix Summit Online 2021は、2021/11/25に延期されたためOSCまでに入手できた情報を説明致します。

Zabbix 5.4.0リリース

Zabbix 5.4.0がリリースされました。

ポイントリリース、またはスタンダードリリースと呼ばれるバージョンですので、サポート期間が短いバージョンであることにご注意ください。

主な機能の追加は以下の通りです。

  • 定期PDFレポート生成
  • トリガー条件式記述の文法変更
  • データ集約機能の高度化
  • ダッシュボードの複数ページ対応とスライドショー
  • APIトークンの管理
  • タグの拡張
  • スケーラビリティの改善
  • グローバルスクリプトでのJavaScript対応
  • 値のマッピングのローカル化
  • メディアやテンプレートの拡充

リリースの詳細な情報はリリースノートやマニュアルなどをご参照ください。

Zabbix 5.2.6、5.0.10、4.0.30リリース

Zabbix 5.2.6、5.0.10、4.0.30がリリースされました。

それぞれバージョンの主な機能の追加や修正は追記する予定です。

リリースの詳細な情報はリリースノートやマニュアルなどをご参照ください。

ダウンロードは以下のURLから行うことができます。

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